美容師派遣・求人・転職・ブライダル派遣

>>OL型美容師派遣への派遣依頼はこちら

トピックス

  • Top
  • トッピックス
  • 働き方研究 その2(正社員?パート?派遣?業務委託?) 
  • 2017/09/01/

働き方研究 その2(正社員?パート?派遣?業務委託?) 

その1では、4つの働き方にフォーカスをあてました。
1~3は雇用契約で、4は請負契約になっています。

個々の働き方にフォーカスをあてましょう。

1.美容師の正社員の働き方

・雇用契約である
※労働基準法が適応。

a.健康保険に関して
国民健康保険、社会保険、整容保険

大体美容師さんが加入しているのはこの3つになります。
国民健康保険・・・個人店に多い
社会保険・・・大手美容室は社会保険が多い。メリットは会社と従業員が折半して保険料を支払う事。
整容保険・・・保険料が一律。

b.年金
国民年金、厚生年金

c.労働保険
雇用保険、労災保険

・勤務日数・時間は勤務先に準ずる
やはり技術をお客様に提供する美容院において、営業時間内でお客様へのサービスをする。
それ以外にも個々のスキルアップをする為レッスン。意思統一を図る為のミーティング。後輩への教育など。
正社員で働く美容師さんは、とっても日々忙しい1日を過ごしてます。

・ステップアップ
アシスタントからジュニアスタイリスト、スタイリストデビュー。
そこから、チーフ、店長。
そのまま会社の幹部になっていく。
そこからフランチャイズオーナーになる。
憧れの美容院独立をしてオーナーになる。

やはり正社員になるとステップアップができるのはメリットです。

・お金
売上や役職手当という事が多い。
人気のある美容師は給料も高い。
アシスタントを活用できるので売上はどんどんあげていける。

【正社員・まとめ】
・雇用契約 〇
・保険 〇~△(大手は完備が多いが、雇用保険のみというサロンもあるため)
・時間 △~× (こちらも同様で、しっかりしているところと。すごく肉体系のところと。)
・お金 ◎~△(数字があげている人はやはりお給料は高い)
・将来 ◎  (将来のビジョンは立てやすい)

2.美容師 パートの働き方
結婚を機に、出産を機に正社員で働いているサロンで
雇用契約を変更することがよくみうえます。

・雇用契約である
※労働基準法が適応。

・保険に関して
子育てなどに忙しいので、保険加入の時間数に満たしていない事が多い。
扶養家族で勤務している人が多い。世帯主(夫や妻)の扶養家族。

・勤務日数・時間は双方相談
子供が急な病気などの時に相談しやすく。融通をきいてもらえる。
但しサロン側もゆっくりしている時は早帰りや休みにすることもある。

・ステップアップ
役職や独立の方向はあまり考えずに美容師とプライベートをしっかりすみわけしやすくなる。

・お金
時給が多い。

【パート・まとめ】
・雇用契約 〇
・保険 ×(保険加入時間・日数まで働くケースが見られない)
・時間 ◎ (かなり融通をきいてもらえる)
・お金 △(時間が少ない分、あまりお金は稼げない)
・将来 〇  (仕事はしっかり続けることはできる)

3.OL型美容師派遣の働き方
・雇用契約である
※労働基準法が適応。
※サロンが雇用主ではなく、コンティフォースが雇用主になる

・保険に関して
コンティフォース規定の労働時間・日数を満たせば加入できる。
(健康保険/厚生年金/雇用保険/労災保険)

・勤務日数・時間
コンティフォースと派遣先のサロンが決めた日数・時間通りになる。
週5~6日でも週5日でも週3~4日でも。
1日8時間でも1日5時間でも。
最初決めた事をしっかり守って頂く。
状況が変わればコンティフォースと派遣先のサロンが話し合う。

・ステップアップ
美容師としての仕事をしっかりすることは可能。
ただし店長になりたい人や幹部や独立をしていきたい人は、”OL型美容師派遣”ではなく。
”幹部候補派遣”をご利用ください。

美容師店長候補派遣スタートしました。

・お金
お仕事情報参照してください。

【OL型美容師派遣・まとめ】
・雇用契約 〇
・保険 〇
・時間 〇 (最初の契約通り)
・お金 〇(安定した給料が支給される)
・将来 ◎~〇 (幹部候補派遣は◎ OL型はポジションが安定している)  

3.業務委託の働き方
・請負契約である
※労働基準法が適応されない。(契約が切られる可能性がある。)
※再来率が悪いと契約が終わることがある。

・保険に関して
自分ですべての保険を加入する必要がある。雇用保険はない。
(国民保険・国民年金・賠償保険等)

・勤務日数・時間
自由出勤

・ステップアップ
業務委託で続けるのも、自分でサロン独立するのも可能。自由。

・お金
フリーと再来と歩合率が違う。
集客力が強いサロンは低料金が多い。
単価が安い為、たくさんの時間と日数を働けば売上はたつ。逆に少ないと売上は低い。
1人で全てのサロンワークをこなす為、売上は最大値がわかっている。

【業務委託・まとめ】
・雇用契約 ×(請負契約になる・個人事業主・独立)
・保険 ×   (健康・年金は自分で加入。雇用保険はなし。賠償問題の可能性があるから、別途賠償責任保険加入は必要のことが多い)
・時間 ◎~× (個々の希望で変わる)
・お金 ◎~×(個々の力で変わる)
・将来 ◎~× (個々の能力で変わる) 

将来を設定する時に重要な事は
”どんな自分になっていきたいか”

これが一番重要だと思います。

OL型美容師派遣は、パートスタイリストのイメージが一番近いと思います。
よくご登録に来られるの将来でおっしゃること

・結婚をしている。もしくは結婚が近い将来にひかえている。
→正社員として働く事が難しい。ただしパートのように時間・日数が少ないのは収入的に困る。

・役職についていきたいとは考えていない
→スタイリストとしてお客様の技術をしていきたい。

・もしものリスクが怖い
→お客様の髪の毛や肌を傷つけた時の損害賠償を個人事業主の時に責任を負うのが怖い
→もしもプライベートで怪我や病気をした時に無収入になるのは怖い
→自分の業績不振で、いきなり契約を切られて無収入になるのが怖い

・プライベートをもちたい
→大事な人(家族や友達や恋人)と一緒にいる時間を増やしたい
→自分の時間をもちたい

・保険にきちんと加入したい